プロミス金利の利息計算方法

プロミス金利の利息計算方法

プロミスに限らず全てのカードローンでは日割りによる金利計算を行っています。

ちなみに金利と利息の違いはわかるでしょうか?金利は借入額に対してかかる利率のことで、利息は実際に支払う金額のことなので頭に入れておいてくださいね。

さてプロミスの借り入れについて例をあげながら説明していきます。例えば10万円借り入れをして、金利が17.8%だった場合、初月の金利は「1,397円」です。

内訳は元金100,000円×利率17.8%×借り入れ日数30日÷365日となります。元金に利率をかけて、借り入れ日数を1年間の日数で割るというわけですね。

例えば初月に10,000円返済した時は、10,000円のうち1,397円が利息、8,603円が元金に充てられます。そのため元金の残りは「91,397円」です。

2か月目はこの金額に利率がかかってくるという流れになっています。そのため早く元金を減らせば、利息の負担額を少額に抑えることができますよ。

ちなみにプロミスには30日間の無利息サービスがあります。無利息サービスの期間中に返済した場合、利息は一切かからず元金の返済に全て充てられるというわけですね。

上記の例であれば元金が90,000円になります。無利息期間をうまく使えば返済期間を大幅に短くすることができますし、利息の負担額も抑えることができますよ。

プロミスで無利息サービスを受けるためにはメールアドレスの登録とweb明細の利用が必須となっていますので、忘れないように利用してくださいね。

プロミスの金利を徹底シミュレーション!10万円・50万円・100万円借りたら

現在プロミスでは、最高借り入れ限度が500万円の場合、金利は4.5%~17.8%の範囲で設定されます。プロミスに限らず消費者金融などからお金を借りる際には金利と利息のシミュレーションが重要です。

そこで、プロミスなどの消費者金融において、ある一定の金額を何種類か借りた場合のシミュレーションを簡単に見ておき、基本を把握しておきましょう。

仮定として、金利の利率10%で一年間借りることとします。まずは10万円借りた場合です。この場合は10万円に利率10%を乗じて、利息は1万円と算定されます。

次に50万円の場合、利率10%を乗じて、利息は5万円と算定されます。最後に100万円の場合、利率10%を乗じて、利息は10万円と算定されます。

次に、金利を5%に変更してみると、算定される利息はそれぞれ5千円、2万5千円、5万円となり、借り入れる期間を同じと仮定すると、金利が大きくなるほど支払わなければならない利息は大きくなることがわかります。

また、金利は同じと仮定して借り入れ期間を半年にすると、支払わなければならない利息はそれぞれ半分になります。

これらのことから言えることは、借り入れる金額や金利が大きいほど、また借入期間が長いほど、支払わなければならない利息が大きくなるということです。

そのため、プロミスなどの消費者金融では、必要最低限の金額だけを借りるようにし、出来るだけ早めに返済することが大切になります。