プロミス審査のときに必要な本人確認書類は?

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銀行や消費者金融からお金を借りるためには、申込先が行う審査を通過しなければなりませんが、その審査の申し込みにおいて必ず提出を求められるのが本人確認書類です。

この書類は、公的機関もしくはそれに準ずる機関が身分証明書として発行している書類が該当しますが、プロミスの場合はどのような書類を本人確認書類として用いることができるのでしょうか。

プロミスでは、運転免許を保有している場合は申し込みの時点で有効な運転免許証を、保有していない場合はパスポート、もしくは健康保険証と身分証明書1点を提示するよう求めています。

また、外国籍の人が申し込む場合は、これらに加えて在留資格を証明するものとして、在留カードか特別永住者証明書のいずれかの提示も必要となります。

健康保険証と一緒に提出する身分証明書については、本人確認書類として利用できるものとそうでないものがあるので、申し込む前にプロミスに問い合わせて確認すると良いでしょう。

また、プロミスの審査申し込みでは、現住所が本人確認書類に記載されている住所と異なっている場合、さらに書類の提出が必要となります。

用意しなければならないのは、税金の領収証書もしくは納税証明書、社会保険の保険料に関する領収書、電気やガスなどといった公共料金の領収書、住民票の写し、住民票記載事項証明書のうちいずれか1点で、発行日から6ヶ月以内のものでなければなりません。

用意した本人確認書類は、基本的にはそのまま提示すれば良いです。ただし、書類にマイナンバー(個人番号)が記載されている場合は、黒く塗りつぶすなどしてマイナンバーの部分が見えない状態にしなければならないので注意が必要です。

自己破産の経歴があってもプロミスの審査は通る?

借金がドンドン増えて行き、自分の能力では返済できなくなった場合に利用する物が債務整理です。自己破産はその中の一つの方法で、借金の全額免除をしてもらう事が出来る方法です。

ただこれを選ぶとブラックリストに登録されるため、そこに情報がある間は新たな借り入れをする事は出来なくなります。

プロミスでは利用する際に審査を受ける事になっています。その場合は本人が申告した内容だけでなく、個人信用情報機関で情報を照合し、その人に融資しても良いかどうかを判断します。

自己破産についてもその時点で明らかになる為、問われた場合は正しく答える事が基本です。ただ、実際にブラックリストに情報が登録されていなければ、原則的にはプロミスを利用する事は出来るようになっています。

既にその人には借金がなく、さらにその後も何も問題がない状態で過ごしているという証明になるからです。しかし全ての場合で自己破産をした経歴があってもプロミスの審査に通るわけでは有りません。

その一つが過去にプロミスを利用しており、その時の借金を自己破産によって免除されている場合です。

債務整理自体はその人の生活をやり直す為にも利用価値がある方法ですが、金融機関としては自分の所の借金を正しく返してくれなかった、と言う事になります。

その人に対して同じ様に融資してしまうと、再び自己破産、若しくは他の債務整理の方法を選ばれてしまう可能性もある為、リスクがある人と判断して融資不可と判断する事があります。